福岡県糸島市の「ひらの内科クリニック」 内科・消化器内科・肝臓内科 経鼻内視鏡(胃カメラ)・大腸内視鏡検査が受けられます。

ひらの内科クリニック
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アンチエイジング

にんにく注射

にんにく注射とは、にんにくのエキスを注射するわけではありません。にんにく注射の主成分は「ビタミンB1」になります。ビタミンB1を構成する成分に「硫化アリル」があり、その臭いが「にんにく」に似ているため「にんにく注射」と呼ばれております。にんにく注射1本に、なんと、にんにく約50個分の「ビタミンB1」が含まれています。気になるにんにくの臭いですが、にんにく注射直後は、口の中にニンニクのほのかな匂いが広がりますが、臭いがずっと残ることはありません。その主な効果は、疲労回復になります。ビタミンB1は、筋肉にたまる疲労物質である乳酸の除去の役割があります。即効性があるため、スポーツ選手などが愛用したことから広まりました。当院では、にんにく注射とにんにく注射プレミアムの二つをご用意いたしております。
アンチエイジング
■にんにく注射がオススメな方
•疲れが溜まっているが仕事を休めない。
•食欲が出ない
•冷え症である。
•肌が荒れている。
•夜眠れない
•夏バテぎみである。
•寝ても疲れがとれない
•二日酔いがとれない
•虚弱体質である
•風邪を引きやすい
•肌荒れが気になる

プラセンタ療法

女性において更年期とは、更に年をとる時期ではなく、幸せに年を重ねる時期であります。つまり、心身共に元気で美しく年を重ねる時期になります。女性ホルモンはライフステージにより変動します。閉経前後では、様々な症状がみられ、からだに変化が起こります。顔がほてる、汗をかきやすい、疲れやすいなど自律神経のみだれを更年期障害といいます。プラセンタ療法は、そのような更年期障害に対しての治療法の一つであります。プラセンタとは、胎盤のことをさします。母体の体内で胎児と母体をつなぎ胎児を育てる臓器で、もともと女性に備わっているものではなく、受精卵が子宮内膜に着床してから作られます。 ひとつの小さな受精卵が、わずか10ヶ月で赤ちゃんへと成長しますが、この生命への育みが胎盤の役割です。この胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を注射や内服などにより治療に用いる療法を「プラセンタ療法」といいます。新陳代謝を促進、自律神経やホルモンのバランスを調整、免疫・抵抗力を高めるなど、様々な効果を持っています。そのため、更年期障害のみならず、アトピー性皮膚炎や気管喘息などのアレルギー疾患や動脈硬化の予防など多くの病気の治療や美肌効果に有効であります。当院では、日本の厚生労働省が認可している医薬品としてヒトのプラセンタ注射薬(メルスモンとラエンネックの2種類)を用意しております。承認された医療品ですので、安心で効果的な治療薬であります。プラセンタにより自分自身の細胞を新しくして、赤ちゃんの時のようなお肌と元気を取り戻しましょう。
プラセンタ療法
■健康保険適応
更年期障害,乳汁分泌不全,慢性肝疾患
健康保険適応での更年期障害の治療は、40~50歳台の女性の方が対象で、女性ホルモンの検査を行い、ホルモン不足による更年期障害の診断が必要になります。
■健康保険外
めまい、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、リウマチ、膠原病、腰痛、五十肩、痛風、高血圧、低血圧、動脈硬化、脳卒中後遺症、糖尿病、貧血、月経困難症、冷え性、不妊症、自律神経失調症、慢性頭痛、精力減退、しみ、疲労回復促進,食欲増進,老化防止,安眠効果,かぜの予防など様々に効果がみられます。

男性型脱毛症

男性型脱毛症(AGA:Androgenetic Alopecia)とは、多くの男性に見られる脱毛症のことで、額の生え際の後退や頭頂部の毛髪量の減少する症状です。男性ホルモンやホルモンのバランス、遺伝的、ストレス、食生活などの生活習慣などが原因として挙げられています。硬毛の軟毛化が引き起こされ、毛が細く短くなります(毛髪のミニチュア化)。AGAの最も大きな原因として考えられているのは、男性ホルモンのテストステロンです。テストステロンは、5αリダクターゼという変換酵素の働きで、ジヒドロテストステロンというホルモンに変換され、このホルモンが毛乳頭細胞にある受容体に結合することにより、発毛が抑制されてしまいます。
2015年9月に承認された「ザガーロ」は、新しい男性型脱毛症の治療薬です。ザガーロの成分は、デュタステリドといわれるもので、男性型脱毛症のほかに前立腺肥大症の治療薬でもあります。日本では2009年に「アボルブ」として前立腺肥大症の治療薬として承認され、2015年に男性型脱毛症の治療薬として承認されました。
男性型脱毛症
■ザガーロの効果
ザガーロ(デュタステリド)は、従来のAGA治療薬プロペシア(フィナステリド)が作用しないⅠ型5-α還元酵素を阻害し、さらに、Ⅱ型5-α還元酵素もフィナステリドの約3倍阻害するため、DHTを強力に抑制します。
■ザガーロの効果判定
12週連続の服用で効果が発現する場合もありますが、効果が確認できるまで通常連続6カ月の服用が必要です。また効果を持続させるためには継続的に服用することが重要となります。
■ザガーロ長期投与の効果
ザガーロ0.5㎎を52週長期投与した国内長期投与試験の結果では24週の時と同程度の結果が得られ、発毛・育毛は52週時においても維持されていることが判明しています。
ザガーロ

ED(勃起障害)

勃起不全(ED:erectile dysfunction)とは、性交を行うに十分な勃起が得られないことをいいます。勃起不全の原因として「心因性」と「器質性(神経性、内分泌性、血管性など)」に分けられますが、もっとも多いのは両方に原因がある「混合性の勃起不全」です。日本の厚生労働省が認可して日本国内で販売されている勃起不全を改善するED治療薬の有効成分は、シルデナフィルクエン酸塩とバルデナフィル塩酸塩とタダラフィルの3種類です。それぞれ代表的な医薬品名は、バイアグラ、レビトラ、シアリスになります。いずれの治療薬も勃起不全の改善に対する有効性は高く、医薬品自体の副作用も少ないことからEDの治療に対して推奨される治療薬となっています。但し、いずれの医薬品も飲み合わせに注意が必要な薬があります。特に硝酸剤、ニトログリセリンなどの医薬品を服用されている方は、ED治療薬の服用はできません。当院では、タダラフィルを主成分とするシアリスを用意しております。バイアグラやレビトラとの違いは、その効果継続時間にあります。シアリス20 mgを服用した場合、その効果が継続される時間は36時間程度と、圧倒的に長い時間の効果が期待できることから、週末の金曜日に服用することで、日曜日まで効果が持続するため、ウィークエンドピルと呼ばれています。
ED(勃起障害)

高濃度ビタミンC療法

高濃度のビタミンC点滴療法は、アメリカ国立衛生研究所やアメリカ国立がん研究所でその有効性が認められ、わが国でも急速に広まっている治療法です。高用量のビタミンC(およそ15-100g程度、レモン750-5000個分)を点滴する治療法です。ビタミンCには従来から、抗動脈硬化作用、排毒作用、糖尿病の発症予防、合併症予防、白内障の改善、貧血の改善、コラーゲン産生、美容効果が認められ、特に副作用のない抗腫瘍効果が注目されています。超高濃度のビタミンCが血液中にあると、ビタミンCは血管の外の細胞に染み出します。すると、がん細胞はこのビタミンCを自分の細胞内に取り込もうとします。このときにビタミンCが酸化され、活性酸素の一種である過酸化水素を発生させます。この過酸化水素ががん細胞を攻撃します。 正常細胞の周囲にはカタラーゼという酵素があり、この働きによって過酸化水素が取り除かれるため、正常細胞は攻撃を受けずに済みます。このことで、ビタミンCは副作用なくがん細胞だけに効果があります。高濃度ビタミンC点滴治療のがんに対する効果は、免疫力の増強、がん転移と増殖の抑制、抗酸化作用による細胞のがん化防止、鎮痛効果、生活の質の改善が認められています。副作用が非常に少ない安全な治療法ですが、心不全、腎不全、人工透析中、先天性G6PD欠損症の方は高濃度ビタミンC点滴療法をすることができません
高濃度ビタミンC療法
■次のような方にお勧めします
1.健康維持・老化予防をしたい方
2.抗がん剤の効果が認められない方
3.抗がん剤の副作用を軽減し、治療の継続を希望する方
4.現在の抗がん剤、放射線治療に併用し、治療効果の増強を希望する方
5.手術後の再発予防、がん家系の方の発症予防を希望する方
内視鏡検査(胃カメラ)
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