福岡県糸島市の「ひらの内科クリニック」 内科・消化器内科・肝臓内科 経鼻内視鏡(胃カメラ)・大腸内視鏡検査が受けられます。

ひらの内科クリニック
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消化器専門外来
消化器専門外来は胃、腸、肝臓、すい臓などの病気を主に診療いたします。
食道炎、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、胃がん、食道がん、十二指腸潰瘍、肝炎、肝硬変、肝臓腫瘍、胆石症、胆嚢ポリープ、膵炎、膵腫瘍、ヘリコバクターピロリ感染検査と除菌療法などを行っております。
超音波診断装置や内視鏡等を使用した検査・診療を行い、早期発見・早期治療を目指しています。
消化器専門外来

ピロリ菌

ピロリ菌とは、胃の中に好んで住みつく胃の壁を傷つける細菌です。ピロリ菌は慢性胃炎や胃潰瘍、胃癌になる原因となります。ピロリ菌を除菌すると、胃の病気になる確率は大幅に下がるとされています。
ピロリ菌

C型慢性肝炎・B型慢性肝炎

C型慢性肝炎・B型慢性肝炎
■C型慢性肝炎
C型肝炎ウイルス(HCV)の感染が原因で、肝機能の異常が続く病気です。6カ月以上肝炎が続くと慢性肝炎といわれ、そのまま放置すると肝硬変、肝癌へ移行する危険があります。
■B型慢性肝炎
B型肝炎ウイルス(HBV)が、血液・体液を介しての感染が原因で起きる肝臓の病気です。急性肝炎として数カ月で治る場合もありますが、慢性化した場合は、肝硬変や肝臓癌へ移行する危険があります。

脂肪肝

脂肪肝というと、「アルコールをたくさん飲む人の病気」と思われてきました。ところが、アルコールをまったく飲まない人や、少しだけ飲むという人にも脂肪肝が増えています。それが非アルコール性脂肪肝(NASH)です。脂肪肝というのは、肝臓に必要以上の中性脂肪がたまった状態のこと。肝臓にある中性脂肪の割合は通常3〜4%程度ですが、30%以上になると脂肪肝と診断されます。脂肪肝→(酸化ストレスなどが加わって炎症が起こり、肝機能が低下する)→脂肪肝炎→(肝臓の線維化が進み、機能が極度に低下する)→肝硬変→(線維化が全体に及び、末期的状態へ)→肝がん。つまり、脂肪肝は、肝臓の末期的状態といえる肝硬変や肝がんへと進む、最初の段階になります。非アルコール性脂肪肝は、日本では最近になって知られるようになりました。自覚症状がほとんどないため、自分では気づきにくいのです。
脂肪肝

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎は、大腸に慢性的に炎症が生じ、潰瘍ができる原因不明の病気です。病変は直腸を中心として始まり、大腸全体にまで広がることがあります。発症年齢のピークは男女とも20歳台にみられますが、若年者から高齢者まで発症します。症状としては、血便、粘液便、下痢や腹痛などがあげられます。この病気は、症状が良くなったり(寛解)、悪くなったり(再燃)を繰り返す慢性の病気です。潰瘍性大腸炎の治療目的は、大腸粘膜の異常な炎症を抑え、症状をコントロールすることです。5-ASA製薬には従来からのサラゾスルファピリジン(サラゾピリン)と、その副作用を軽減するために開発された改良新薬のメサラジン(リアルダ・アサコール・ペンタサ)があります。ステロイドなどは、中等症から重症の患者さんに用いられ、強力に炎症を抑えますが、再燃を予防する効果はなく、ステロイド依存性潰瘍性大腸炎などには、免疫抑制剤や血球成分除去療法、抗TNFα受容体拮抗薬などがあります。
潰瘍性大腸炎

クローン病

クローン病は、原因不明で、主に10~20歳代の若年で発症し、消化管に縦長あるいは不整型の潰瘍、粘膜が腫れたり、内腔面が狭くなったりする炎症性病変です。この病変は口腔から肛門までの消化管のあらゆる部位に見られますが、小腸や大腸が好発部位です。主な症状として腹痛、下痢、発熱、肛門病変などがありますが、その他、消化管以外の合併症を伴うこともあります。クローン病では栄養療法、及び免疫抑制剤、インフリキシマブなどの抗体製剤による治療を病態に合わせて使用します。
クローン病
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